40日弱の夏休みが終わり、第2学期始業式を行いました。まだまだ暑さが厳しく体育館ではなく、各学級教室にてオンラインで開催しました。
◯開式の言葉
◯校歌斉唱
◯校長講話(抜粋)
『夏休み前半には、県総体も見させてもらいました。ソフトボールの近畿大会への出場は無論ですが、男子バスケットボールや男子バレーボールの試合も本当に息詰まる試合で印象に残っています。当然そのほかの種目や吹奏楽クラブも全力を尽くして頑張ってくれました。
中学校生活で、1回も負けずに終わる人は、ほとんどいません。勝ちから学ぶこともありますが、負けから学ぶことはもっとたくさんあります。3年生は、引退しましたが、それらの経験を今後本格的にはじまる進路決定に生かしてほしいと思いますし、1年生、2年生も今後の活動における「始まり」の「きっかけ」にしてほしいと思います。
2学期は、4か月間あります。文化交流会や体育大会、1,2年生の合唱コンクールなど大きな行事が続きます。なんとなく流れに乗るではなく、自分で考え、自分の役割を意識しながら取り組むことです。
「よく考える人」「進んでやる人」「助け合う人」として行動してほしいと思います。
なかまと協力しながら、一人一人が力を発揮して、よりよい三笠中学校をつくっていきましょう。困ったことがあれば、先生たちにいつでも相談してください。』
◯閉式の言葉
*ここ数日は、14時段階で翌日のWBGTの予報値の日最高値が33以上の日が続いており、空調設備が整っていない環境での活動となる地域クラブが中止となる日が続いています。35未満までは学校活動は可能ですが、日中だけでなく、登下校時も日傘や帽子等を活用し、日差し対策や暑さ対策をしっかりとってください。また、水筒を持参し、水分補給もこまめに行うようにしてください。
また、自転車通学生は暑いとはいえ、ヘルメットは命を守る大切なアイテムです。ヘルメットをしっかりとかぶり、交通法規を守って歩行者や車等に気をつけて登校しましょう。






