9月4日 全校朝礼(文化委員会)

2026/09/06

生徒の様子

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 9月4日(金)1限目に、全校朝会を校長室からオンラインで行いました。今月の担当は、文化委員会です。司会も担当してもらいました。

【校歌斉唱】


【文化委員会より】
 委員会の活動内容紹介、文化発表会に向けてや外国と日本の文化の違い等について次のようにクイズ形式で紹介してくれました。(答えは、最後で)

(問1)お呼ばれしたとき、お料理を完食すると「失礼」になってしまう国はどこ?
 ①イタリア
 ②中国
 ③ナイジェリア

(問2)友達の家に「18時」に招待されたとき、あえて15~30分「遅れていく」のがマナーとされている国はどこ?
 ①フランス
 ②ドイツ
 ③シンガポール




【表彰伝達】
 4月から夏休みまでの三笠地域クラブの市・県大会・県コンクールの表彰を行いました。
*女子バスケットボール

*柔道

*ソフトボール

*吹奏楽

【校長講話】

(一部抜粋)
『みなさんは「自由闊達(じゆうかったつ)」という言葉を聞いたことがありますか? 少し難しい言葉ですが、「周りの目を気にしすぎず、自分の伸びやかな心で、自由に思いや能力を発揮すること」という意味です。(略)この2学期、みなさんと一緒にそんな「自由闊達な学校・学年・学級」を作っていきたいと思っています。
 今月9月には、この「自由闊達」を具体的に形にする大切な行事があります。
 例えば「私の主張発表会」です。「自分の心の中にある本当の思いを、自分の言葉で伝える場」です。 誰にだって、自分の意見や感じたことを自由に発言する権利があります。でも、そのためには絶対に欠かせないルールがあります。それは「必ず相手の思いを大切にすること」、そして「相手の発表を心からしっかり聴くこと」です。 自分の思いを安心して自由に話せる空気は、周りの「聴く姿勢」があって初めて生まれます。
 また、「文化発表会」もそうです。 特に文化系クラブの3年生にとっては、これが最後の集大成の舞台になります。これまで積み重ねてきた努力や思いを、思い切って、自由に、そして自分らしく表現してほしいと思います。展示やステージの上で、自分たちの思いを力強く表現する仲間を、みんなで全力で応援しましょう。
 「自由闊達」というのは、決して「何をしてもいい、好き勝手に振る舞う」ということではありません。 お互いの価値観や思いを尊重し合い、「ここなら自分の気持ちを素直に出しても絶対にバカにされない」という強い信頼関係があってこそ成り立ちます。

自分の意見をしっかり言える。
人の意見を認めて拍手を送れる。
ダメなことはダメとお互いに伝え合い、失敗したときは温かく支え合える。
そんな温かく頼もしい友人関係を、みんなで育てていかないか。

この9月、一人ひとりが自分らしく輝き、互いを高め合える「自由闊達」な時間を、全員でつくっていきましょう。』


☆文化委員会のクイズの答え
(問1)②中国(最近は食べ残し禁止運動も進んでいるそうです。)  
(問2)フランス(招待した側が最後の準備をする時間を確保する意味もあるようです。)